幻想的な絶景
普段の喧騒から離れて、言葉にならないほどの非日常に浸る。それこそが幻想の旅の醍醐味。夢見る心の翼を広げて、いざ、念願の舞台へ。人生を奇跡の冒険へと誘います。
普段の喧騒から離れて、言葉にならないほどの非日常に浸る。それこそが幻想の旅の醍醐味。夢見る心の翼を広げて、いざ、念願の舞台へ。人生を奇跡の冒険へと誘います。

ウユニ塩湖は南米ボリビアの南西部に位置する、東西250km、南北100kmの世界最大の塩湖です。もともとは海だった場所がプレートとプレートのぶつかり合いにより持ち上がり、長時間を掛けて干しあがってできたもの。標高は3700mで富士山クラスの高所ですが、塩湖全体の高低差はわずか50cmの「世界で最も平らな場所」。そのため、12~2月の雨季には、降雨が流れることなく大地に薄く溜まり、湖面がまるで鏡のようになります。6月から10月の乾季には一面が塩の結晶で雪原のように白く輝きます。どちらも自然の奇跡であり、その広大な景色はまさに一生に一度は目にしておきたい絶景です。
塩の結晶で格子状になった地表がきらめく乾季のウユニ塩湖は、まるで別世界のよう。雨季は湖面が空と地をひとつに繋げ、まるで天空を歩いているかのような幻想的な体験ができます。特に晴れた日は水面に空や雲が映り込み、まるで合わせ鏡のようになることから「天空の鏡」ともいわれます。
ウユニ塩湖は朝・昼・夜、いつでも絶景。特に夜空を見上げると天の川に南十字星が架かり、まるで宇宙の中にいるような感覚になります。朝・昼・夜、そして360度、幻想的な風景を楽しめる、まさに絶景と呼ぶのに最もふさわしい場所です。

